Lilyleather Design
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Lilyleather Design ヒストリー

始まりは2009年。自宅の一室に工房を構え、夫婦2人でLily-Leatherとして独立

振り返ると、高校2年の夏にバイクの免許を取得し卒業と同時にアメリカンを購入。毎日が革ジャン・革パンの生活。

早く馴染ませる為に寝る時も革ジャン・革パンで布団が真っ黒になってしまい、母親に怒られた思い出があります。

自分のバイクシートを張り替えたり、鞄を作ったり、ごく自然と革細工の道に入っていきました。

そんな中、当時、某工場長のレザーカービングに魅せられ、ゾクッとした新鮮な気持ちが今でも同じ感覚で残っています。

自分も生きたLINEが彫りたいと練習に明け暮れた20代前半。

当時は建築業をしながら趣味でレザーカービングをしていましたが、将来、革で食べていきたいと思い、窪田氏もおられた工場の門を叩きました。

工場で5年ほど学ばせて頂き、今の妻も同じ職人工場で出会い結婚し、2009年Lilyleatherとして2人で独立しました。

メッセージ

オーダーメイド革製品 Lilyleather Designは何処にも真似の出来ない技術で新しいハイクオリティーな革製品を生み出す“オーダーメイド革製品ブランド”でありたい。

Lilyleather Designには、毎日のように”ずっと使い続けた革製品の修理メンテナンス”・”思いが詰まった革製品の複製”・”もっと自分の希望を叶える革製品を作りたい”など、全国からたくさんのご依頼が入ります。そのほとんどはどこも作ってくれる所がなく、それでも諦めきれずに一生懸命ネットで探して「Lilyleather Design」を見つけて下さいます。
私はそんなお客様の希望が形になるように、打ち合わせをしてから1つずつ型紙をおこし、全ての工程を手作業で行います。それはLilyleather Designにとってはごく当たり前の事で、そんなお客様の希望があるからこそ、いつも新しい事にチャレンジする事が出来る。お客様の希望がLilyleather Designを育ててくれていると思っています。

そして10年の節目にお客様に育てて頂いた経験と技術に自信を持ち、Lilyleather Designオリジナルデザインをブランドとして発信しております。

大阪にある思いの詰まったオーダーメイド革製品店が、自身のブランドを立ち上げ、格好いい大人のビジネススタイルを発信し、大人のライフスタイルを変える事ができるかどうかに挑戦し続けます。

私にとってリリーレザーデザインは自分自身をさらけだす場。

Lilyleather Design 代表 大城 秀林

 

Lilyleather Designスタッフ

代表 大城 秀林
Yuri Oshiro
Mandai

経営理念

Lilyreather Design

mission statement

商品に正直に

ものつくりに正直に

お客様に正直に

大阪世界へ発信します。

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